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今日は今日はで

今日は猪苗代スキー場に。

午後遅めの時間から用があったのですが、早めに行って少しレジャースキーっぽい気分で滑ってみました。

が、

長続きせず・・・

レジャースキーのわりには写真もなし。

聞けばえぼしはなかなかの新雪だったとか。

猪苗代にはそんなのなかったわけで。

えぼしに残りゃよかった、とか少し頭を過ったけどさ。

それはそれということで。

おいおい、また週末だ
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Line Catcher

Redbull はいわゆるエナジードリンクって~やつなんですが、
言ってみればオロナミンCとか、栄養ドリンク的なものでね。
こいつでウォッカを割ったのがまたうまいんです。
さくさく飲めて、もうそりゃすぐにぐでんぐでんに(笑)。

いまは様々なスポーツイベントの冠になって、どっちかってーと過激な(やりすぎな)感じの大会やイベントを開催してるんですね。例えばこれ↓

崖とか滝とかそういった場所で高飛び込みね。高さ30mくらい。
みんな簡単そうにやってるけど、こんなスリリングなことありませんよ。


さて本題はスキーです。
Redbull Line Catcherというこの大会はビッグマウンテンに高度なトリックが加わってます。

通常のビッグマウンテンと違うのは、クリフなどがある各セクションに飛びやすいようキッカーがあること。
飛ぶのが得意な人寄り?のセッティングだけど、スキーなのだからただ飛ぶだけ、ただ降りるだけ、
では面白くありません。
テクニカルに岩肌を降りてくるのは確かにすごいけど、すごいとしか思いません。
ぼくはスキーなんだから滑ってこいよ、と思ってしまいます。
だからライン取りに加えて流れとかスムースさとかが気になるよねぇ。いくら飛んだってさ。

2位、3位の2人はエア点じゃないかな、という感じ。
4位のSageは滑りのスムースさがさすが。しかしエアが360°中心(それでも十分すごいけんど)
なんといってもSean Petitでしょう。こいつぁやばい。
まだ18歳よ。長生きして欲しいな~。ここ数年は若くていいスキーヤーが沢山亡くなってるから。


日本にもこんなスキーヤーがでてくることを願います。
こんな言い方すると歳取ったみたいだけどねぇ。

なにもぐるぐる回ったり、30mもある崖を飛び降りる必要はないよ。
だけど、おおーーーきな山を所狭しと自由に駆け回るスキーヤーが育ったら嬉しいな~
とか思います。



今週末はスーパーキッズの2ndセッション。
参加するみんなには楽しむことと、限界をプッシュすることを期待します。
Never say "Never",ってことで

開いた!がっ

DSC_0164.jpg
恒例行事の図。こけしのウラでニコニコしている人達。
楽しくてしようがない
わけではない(笑)

デモンストレーション(模範滑走)が予定されていましたが、
コンディション不良ということで一般開放はもちろん、こけし滑走のみ。

いや、それでも昨シーズンよりはましか

スキー関係でブログ見ていただいてる皆さん、今シーズンもよろしくお願い致します。
DSC_0170.jpg
ちなみにわたしは左から2番目ですが、毎年同じメンバーで確実に平均年齢が上がってます。

若者求む!!!

Dendrite Studios

毎年わんさかメジャーどころから、個人プロダクション、果てはただ仲間内で撮ったものを売っちゃいました。
みたいな映像まで、ずいぶんでるようになったスキービデオ(まぁ、いまはDVDですけど)。

すっかり買わなくなりました。

が、

今年は一本購入。

Out of the Shadows Trailer - 2010 HD Ski Film by Dendrite Studios from Dendrite Studios on Vimeo.


ダウンロード版があってすぐ観れるんだもん。
ちょっと観たかったんだもん。

小さいプロダクションはお金もないしヘリ飛ばしたり、世界のあちこち行って滑るなんてことはできないけど、
工夫があるよ。滑り手のアイデアとか(滑りもカットも)沢山盛り込まれてる気がします。

上手い≠かっこいい
すごい≠かっこいい
でも上手くなくていいか、というと下手なのはやっぱりだめさ。
というのを改めて感じました、いろんな意味で。
金かけりゃいいってもんじゃないことも(そりゃあ全くかけないってわけにはいかないだろうけども)。

ダウンロード版、$1.99から自分で値段を決めて買えるのも面白い。
standard $1.99
radical $4.99
super radical $7.99
ultra awesome $9.99
super ultra awesome $14.99
super duper ultra awesome $19.99
extra super duper ultra awesome $27.95
$ baller $ $49.99
boss $99.99
だって。

興味があったら
Dendrite Studios
から

雪の気配はないが冬気分
今日は広告みたいな内容だな・・・

シーズン終盤

3月も下旬になりました。
なんだか毎日駆け足でホイホイと時間が過ぎ、今日に至る。という気がしています。
ここ数日はスキースクールの催し絡みでいろいろありました。
「中高年スキーの日」という定期イベントの打上げ的な宿泊型の企画では、一緒に滑るだけでなく
夜一緒にお酒を酌み交わしながら、人生の大先輩達とスキーやライフスタイルなどなどの話をする、という
むしろ勉強になっているのは自分の方なのではないか、と思えてくる有意義な時間を過ごさせてもらい。
DSC_0371.jpg

同じくスキースクールの会員さん(4歳~小6のキッズ)達の定期レッスン最終回には
子ども達同士も、インストラクターももうみんなすっかり仲間になっていて
レッスンを常に担当するインストラクターはもちろん、
担当することはあまり多くなく、仕切り役的なぼくにもすっかり慣れてどんどん絡んできてくれるみんなと
楽しい時間をすごさせてもったり(笑)。

冬一緒に仕事をしているスクールスタッフのみんなは年齢幅もすごーく広くて様々な業界の人がいるのですが、
みんな子ども達との接し方?がすごく上手なんですね。
ぼくは正直言ってそんなに得意では無い、自分では思っています。
ただ、好きでやっていること(子ども達がね)は目一杯楽しんで欲しいと思うし、
無理にやらされていることでもなんとか楽しみを見つけて欲しいとか、
そんなことを考えています。
で、おかしいと思ったり間違っていたり、危険と判断したら平気で叱ります(笑)。

叱っといてなんなんですが、会う人達みんなスキー続けて欲しいなぁ

と思ってます。
子ども達の中の何人かは、ぼくがその子達の歳だった頃よりうまいです。
恐ろしや・・・

あっ、なんの話だっけ?

なんてね。
そんなわけでスキーを教える、という立場にいながらいろいろ学んでいることが多いな
と改めて感じています。
こりゃー感謝するほかない(笑)。

なので、来年また会ったときに遅れをとらないようにしたいねぇ。




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半田岳人

Author:半田岳人
宮城蔵王でスキーインストラクターをしながら、スキーだけでなく様々なフィールドで活動(したい)。夏はどうする?

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